医療福祉土地活用センター 代表 石川真也

代表プロフィール

石川 真也(いしかわ しんや)

医療福祉土地活用センター 代表/株式会社WELLSYNC 代表取締役

宅地建物取引士|修士(情報学・名古屋大学大学院)|修士(会計学・名古屋商科大学大学院)

株式会社WELLSYNC

私自身が、親から不動産を相続した「地主側の人間」です。
オーナーとして提案を受ける側の悩みを知り、税理士法人で相続の現場を見て、医療福祉事業の経営に自ら飛び込みました。税務・建築・事業・ファイナンスを横断して、あなたの土地の最適解を一緒に探します。

40件超

相続・資産税案件の関与実績(税理士法人5年間)

12件/20拠点

医療・介護施設の企画12件・関与20拠点(うち自ら3拠点を経営)

100件超

不動産取引実績(18年/自身の新築開発8棟)

約40億円

融資組成累計(単独案件最大5.5億円)

地主として悩み、税務を学び、経営の中に入った

私自身が、親から不動産を相続した「地主側の人間」です。

自らの相続と不動産経営を深めるために税理士法人の門を叩き、医療・不動産系法人の顧問業務と、不動産オーナーの資産税コンサルティングに5年間従事しました。そこで出会ったのは、かつての私と同じ悩みを抱えるオーナーの方々です。ご自身が親からの相続で兄弟と揉めた経験を持ち、「子どもたちには同じ思いをさせたくない」と悩んでおられたお客様に、法人設立と土地活用を組み合わせて「揉めない分け方」と「価値ある残し方」を両立する対策をご提案し、大変喜んでいただいたことは、今もこの仕事の原点になっています。

一方で、相続対策の定石だった「遊休地にアパートを建てる」は、建築費の高騰により成立しにくい時代になりました。これからの土地活用は、社会の需要が確実に伸びる医療・福祉こそが本命になる——そう確信した私は、企画・提案する側に留まらず、自ら介護・医療・障害福祉事業の経営に飛び込みました。良い運営事業者を見極め、業界の中でつながりを持つには、外から眺めるのではなく、同じ経営者として中にいることが必要だと考えたからです。

経営の現場に入って分かったことがあります。事業者には、利益を重視する事業者、理念を重視する事業者、そして利益と理念のバランスを取りながら「継続」を重視する事業者の3つのタイプがあります。長く続くのは3つ目だけです。 利益偏重は信頼を失い、理念偏重は資金が続きません。大切な土地を30年任せるパートナーに相応しいのは、継続性を重視する事業者である——この見極めこそが、私が土地オーナーの皆様に提供できる最大の価値だと考えています。

経歴

  • 2008年〜 親からの相続を機に、アパート経営を中心とした不動産事業を開始(以後18年・取引100件超・新築開発8棟)
  • 2016〜2020年 税理士法人に入所。医療・不動産系法人の顧問業務、不動産オーナーを中心とした資産税コンサルティングに5年間従事(相続・資産税案件40件超)
  • 2022年〜 医療・介護・障害福祉事業の経営に参画。施設企画12件・関与20拠点・自ら3拠点を経営。あわせて土地活用・事業者マッチング・ファイナンス支援を展開(融資組成累計約40億円)
  • 現在 医療福祉土地活用センター 代表。土地オーナーの相続対策型土地活用を支援

主な役職:株式会社WELLSYNC 代表取締役/株式会社石川商事 代表取締役/豊証券株式会社 社外監査役 ほか、医療福祉・不動産関連法人の経営に従事

グループで運営している事業

土地活用のご提案は、外から眺めた知識ではなく、実際に事業を運営している立場からお伝えしています。高齢の方と障害のある方の暮らしを支える機能を、住まいから看取りまでグループ内に揃えています。

法人 事業 規模
株式会社WELLSYNC 高齢者・障害のある方向けの住まいの提供(アパートを借り上げて転貸)、身元保証、医療福祉事業のコンサルティング(開業・運営・事業再生/M&A・事業承継) 住まい38戸(保有32戸・借り上げ6戸)
株式会社アイズケアネットワーク 住宅型有料老人ホーム「ナーシングホームかんな」、訪問介護「訪問介護ステーションかんな」、障害福祉サービス 職員16名/利用者30名
株式会社エスアール・プラニング 訪問看護「訪問看護ステーションかんな」 職員22名/利用者100名
一般社団法人優雄会 訪問診療「在宅医療 Dr.Forceクリニック」 職員10名/利用者350名

2026年8月時点。利用者数は各事業の実績で、複数のサービスをご利用の方を含む延べ人数です。看取り実績はアイズケアネットワーク15名、優雄会12名。

ナーシングホームかんな

下は、代表が代表取締役を務める株式会社アイズケアネットワークが運営するナーシングホームかんなです。

ナーシングホームかんなの外観。道路側から見た建物全景と駐車場 ナーシングホームかんなの正面外観と施設サイン ナーシングホームかんなの外観。非常階段と入口の案内看板
ナーシングホームかんなの居室。介護用ベッドと車いす、収納家具が置かれた個室 ナーシングホームかんなの食堂。テーブルと椅子が並び、手すりと洗面台を備えた共用スペース ナーシングホームかんなの機能訓練スペース。平行棒、歩行器、杖などのリハビリ用具

上段:外観。下段:居室、食堂、機能訓練スペース。ナーシングホームかんな(株式会社アイズケアネットワーク運営)。

在宅医療 Dr.Forceクリニック

在宅医療 Dr.Forceクリニックの受付。壁面にDr.Force CLINICのサインが掲げられている

一般社団法人優雄会が運営する在宅医療 Dr.Forceクリニックです。施設と訪問看護まで持つ事業者は少なくありませんが、訪問診療まで自ら運営している事業者は多くありません。ここを持っていることが、退院先が見つからない方をお迎えし、住まいでの暮らしを最期まで支えられる理由です。

なお同クリニックは在宅医療(訪問診療)を専門としており、外来診療は行っていません。このほか訪問介護ステーションかんな、訪問看護ステーションかんなも、グループで運営しています。

学歴・保有資格

大切にしていること——私がしないこと、必ずすること

私自身、土地オーナーとして数え切れないほどの提案を受けてきました。建設業者は建てる提案を、税理士は節税の提案を、保険会社は保険の提案をする。誰もが自分の専門領域の中でしか話をしてくれない——横断的な知識で「私にとっての最適解」を一緒に探してくれるパートナーは、ついに見つかりませんでした。

だから、私は自分がそのパートナーになると決めました。

お約束すること

  1. 1

    決まった商品を売りません。 介護・医療施設の建設は、あくまで提案できる引き出しの一つです。税務・建築・事業・ファイナンスを横断して、あなたにとっての最適解を導くお手伝いをします

  2. 2

    最適解が「建てないこと」なら、そうお伝えします。

  3. 3

    運営事業者の決算書と与信、そして代表者の人柄・考え方・事業のスタンスは、私自身が責任を持って確認します。

税務対応に関する体制について

当センターの代表は税理士ではありません。税務に関する個別のご相談・税額の計算・申告手続きは、当センターと連携する税理士が担当します。代表は税理士法人での実務経験と会計学の専門知識に基づき、税効果を織り込んだ土地活用プランの設計と、税理士・弁護士・司法書士との橋渡しを担います。

連携専門家

  • 連携税理士・税務監修

    細田紘輔税理士

    細田税理士事務所

  • 連携弁護士

    加藤幸英弁護士

    隼綜合法律事務所

  • 連携司法書士

    南成司法書士

    司法書士MUパートナーズ

ちなみに

名古屋生まれ、東海高校—名古屋大学。ドラゴンズファン。食事とスイーツが好きで、名古屋のお店には少し詳しいつもりです。お打ち合わせの際は、お近くの美味しいお店の話もぜひ。

まずは、あなたの土地の「相続税インパクト」を知ることから。

土地の所在地・おおよその面積・現況(更地/農地/駐車場など)をお送りいただくだけで、活用可能性と相続税への影響の概算を無料でご返信します。しつこい営業は一切いたしません。

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